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つけ麺 京王相模原線京王堀之内駅周辺のラーメン

「つけ麺」940円+「辛い奴×2」100円+「うずら」100円+「しょうが」50円@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

投稿日:

<2021年96杯目>

連休に入ってしまうと、食べに行くのが大変そうだなと思い立ち、久々に「ラーメン二郎 八王子野猿街道店2」に行って来ました。

14時を回ったところで、お店に到着しましたが、店頭には20人程度の行列がありました。

連休だろうが、平時だろうが、行列があることに変わりはありません。

駐車場は、店舗裏手にあります。”駐車待ち”は厳禁です。

緊急事態宣言のため、時短営業中ですので、営業時間にはお気を付けください。

「二郎」を食べに行くのに、勝手が分からず不安を感じて居る方も多いと思います。

私も始めはそうでした。

覚えておかなければならないルールはただ一つ。

食券を買ってから、行列に並ぶこと!

これだけ守っておけば、あとは何とかなります。

コールだって、意味が分からなければ黙っていればいい。勝手にラーメンが出て来ます。

さて、緊急事態宣言で、気持ちもすっかりうじゃじゃけてしまったので、今回はストレス発散出来そうな、一際激しいラーメンを。

そんな私が選んだ構成はこちら。

「つけ麺」940円+「辛い奴×2」100円+「うずら」100円+「しょうが」50円。(ニンニク)

待つことしばし、店員さんから「ニンニク入れますか?」とコールされます。

「ニンニクで。」と応えます。

程なくしてラーメンが運ばれてきました。

真っ赤なスープ!麺にも赤い辛味ソースが掛けられています。

具は、巨大な肉魂ともいうべきチャーシュー、キャベツ、もやし、トッピングのうずら、しょうが、刻みニンニクです。

その麺顔のインパクトがヤバイ・・・と思う自分と、旨そう・・・と思い、歓びに打ち震えてしまう自分がいます♪

スープをレンゲで掬ってみると、とにかくラー油の層が分厚い。

麺をスープに浸して啜った一口目は、ほぼ辣油の味です。

辣油の香りと、微かに苦みがあるだけの無味です。

そこから、表面の辣油と中のスープとが徐々に混ざり合っていく事で、段々と旨味が重なっていきます。

「旨辛」なスープの完成です。

チャーシューは、いつもながら分厚く、圧倒的な存在感!

特に「辛い奴」と組み合わせると、脂が甘く美味しく感じます。

麺は、極太の麺で力強く、強烈です。

密度があり、咀嚼するのにも苦労するぐらいにドッシリとした歯ごたえがあります。

食べても食べても減って行かない感じが、まさに”食の格闘技”です。

そろそろお腹もいっぱいだなと思った時に、まだ半分ぐらいしか食べ終えていないと分かった時の例えようのない不安感・・・。

辣油、生姜、ニンニク、その強烈で野性的な味は、私の不安をせせら笑うが如く、口の中で、ますます激しく踊り狂う!

しばらく二郎と格闘し、何とか麺と具を食べ終えたけれど・・・スープの完飲は諦めました。

そう、止めておこう。私にも常識がある。

満足度:★★★★☆

【店舗情報】
店名:ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
ジャンル:二郎系
麺:自家製麺
※麺量はプチ二郎:180g、小:350~400g、大:450~500g(※初めての方禁止)
所在地:東京都八王子市堀之内2-13-16
最寄駅:京王相模原線京王堀之内駅
営業時間:
[火~金]
(昼の部)11:00頃~14:30頃
(夜の部)17:00頃~22:00頃
[土・祝]
(昼の部)11:00頃~15:00頃
(夜の部)16:30頃~22:00頃
[日]
(昼の部)10:30頃~17:00頃
※いずれの日も麺切れにて終了
定休日:月曜日(祝日も休みます)
駐車場:あり(店舗裏に24台分)
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンター17席、テーブル2卓(6人席×1、2人席×1)
オープン日:2000年8月28日
Twitter:https://twitter.com/jiro_yaenkaido2
備考:食券は先に購入してから列に並ぶ。無料トッピング(野菜・アブラ・ニンニク・カラメの有無と量)

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