<2025年286杯目>
いよいよ始まりましたね!冬の訪れとともに、「らーめん なぶら」に登場する季節限定の逸品「えび味噌ラーメン」。
初回は甘エビ&ロブスター出汁を使用し、ブレンド味噌仕立てで提供されました。
現在は、バナメイエビ&甘エビに切り替わっています。
同じ「エビ味噌らーめん」でも、食べに行くタイミングで、使用される海老の種類が変わってきます。
そして、本日はサイドメニューに「サワラ漬丼」の登場です。
なんと、店主自ら釣ったサワラだそうで、脂の乗り、甘味、旨味の三拍子揃った魚とのこと。
これは食べに行くしかありません!
出てきたラーメンからは、濃厚な香ばしさと海老の芳醇な香りが立ちのぼり、食欲をそそります。
複数の味噌を絶妙にブレンドさせ、そこに海老の旨味が重なり合うことで、濃密ながらも繊細な味わいを実現。
濃厚でありながら、しつこさを感じさせない上品なコクが特徴です。
一口すすると、海老の旨味が舌の上で広がり、味噌のまろやかさと見事に溶け合って、体の芯まで温かく包み込んでくれます。
麺は、もっちりとした弾力とほどよいコシがあり、スープをしっかりと抱き込むように絡みつきます。
そのため、口に運ぶたびにスープの旨味と香りを余すことなく楽しめます。
まさに冬の贅沢を閉じ込めた一杯です。
「サワラの漬丼」
なぶらのサイドメニューは、主役のラーメンを支えながらも、その上品な味わいで訪れる人々を魅了します。
サワラ特有のしっとりとした食感が舌の上に広がり、噛むごとに旨味がじんわりと溶け出していきます。
そこに白米が加わることで、タレの香ばしさと甘さが一層引き立ち、深い満足感が得られます。
ラーメンの濃厚なスープを堪能した後、このサワラの漬丼を口にすれば、まるで潮風が頬を撫でるような清々しさが広がり、食事全体の調和が完成します。
食べ終えた後の余韻までもが幸福に満ち、また来冬にも必ず食べたくなる、そんな記憶に残る味わいです。
満足度:★★★★☆
店名:らーめん なぶら(左入店)
ジャンル:とんこつ+魚/きまぐれ限定
所在地:東京都八王子市左入町406ー3
最寄駅:JR八高線(小宮駅)/郊外
営業時間:
(昼の部)11:30~14:30
(夜の部)17:30~20:00
※ラストオーダー各15分前
定休日:月曜、(火・水曜の夜の部)
駐車場:店舗前に8台
禁煙・喫煙:完全禁煙
座席数:1F13席、2F10席
オープン日:2005年12月11日
HP:http://nabura.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_01c6.html
X:https://x.com/nabura_hatiouji
備考:「たまぞう」グループからの独立店。「なぶら」とは、漁師用語で魚が群がる様のこと。フォロー画面を提示で大盛無料!









