<2025年285杯目>
年老いてくると二郎系を食べに行く頻度が下がってきますが、それでも、ときどき無性に食べたくなりますね。
そんなわけで、「ラーメン二郎 めじろ台店」に行ってきました。
<お店情報>
到着したのは夜の7時40分ぐらい。
いつもなら店頭には長い行列が出来ているはずですが、今日は並びは無く、店内も半分ぐらいの埋まりようでした。
・・・たまたまですかね。
さて、店内に入って券売機を確認します。
昨年から、とくに変わりなく。
久々に「つけ麺」を頂いてみます。
「つけ麺」は、お好きなラーメン券と合わせて、つけ麺券(200円)を買います。
ただし、「ミニらーめん」には対応していませんので、お気を付けください。
無料トッピングは、ニンニク、野菜、アブラ、カラメ、です。
今回は「ニンニク、アブラ」でお願いしました。
アブラには、豚肉の細切れが混ぜられています。
脂と相まって、これが頗る美味しいです。
つけスープは、豚骨ベースの非乳化で、ガツンと旨味を効かせながら、柑橘系の爽やかな酸味があり、さっぱりとした清涼な後味を残します。
脂っこい旨味を感じさせながら、さっぱり感も兼ね備えた、一見して矛盾のある美味しさが、このスープの魅力となっています。
そして、豚(チャーシュー)の存在感は流石です。
見た目からして迫力満点で、赤身の部位と脂ののった部位の2種類乗ってきます。
脂身と赤身のバランスが絶妙で、噛むほどに旨味がじゅわっと広がる。
麺は、麺量450gの大ボリューム!
よく言われる”ワシワシ”という感じはなく、ほどよい柔らかさがあり、冷水で締められたプリっと感が美味しいです。
いままで食べてきた中で、今日は一番美味しく感じました。
さらに、このボリュームで1000円という価格面も圧倒的に感じます。
総じて、ラーメン二郎めじろ台店のつけ麺は「ボリューム」「インパクト」「完成度」の三拍子が揃った逸品だと思います。
二郎系のジャンクさを楽しみつつ、柚子の爽やかさという意外なアクセントが効いていて、夏でも冬でも食べたくなる味わいです。
満足度:★★★★☆(4.5)
店名:ラーメン二郎 めじろ台店
所在地:東京都八王子市椚田町513-9
ジャンル:二郎系
麺:自家製麺(平打極太麺)
最寄駅:京王高尾線めじろ台駅
営業時間:
(昼の部)11:30~14:30
(夜の部)18:00~21:00
定休日:木曜・日曜・祝日
オープン日:2017年5月28日(寺田町233-2から移転プレオープン)
※めじろ台法政大学前店(八王子市寺田町233-2)は2002年5月オープン
⇒2023年6月18日、先代から引き継ぐ形で、本店弟子が引き継ぐ。
駐車場:あり(交差点を挟んで向かいに4台分:3.5.7.11番)
禁煙・喫煙:禁煙(店舗前に灰皿あり)
座席数:コの字カウンター席のみ18席
X:https://x.com/mejirodai_jiro
備考:二郎直系。無料トッピング(提供直前)ニンニク、野菜、アブラ、カラメ。”











