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新店「辛痛麺(モモ)」950円@元祖一条流がんこラーメン たま館分店【立川市】

投稿日:

<2021年235杯目>

今日は2021年10月2日にオープンした「元祖一条流がんこラーメン たま館分店」に行って来ました。

立川にあるラーメン集合施設の「たま館」の一角にお店を構えるようです。

店頭には、開店をお祝いするお花が並んでいます。

施設内に入ると自分の目を疑うショッキングな光景が目に飛び込んできました!

「煮干鰮らーめん圓たまた館店」と「立川たんぎょう菜花」が合体!?

店頭に説明書きが掲げられていましたが、初代「圓」のファンとしては、「圓」のこのような姿は見たくなかったです・・・。

何だか、一気に気力が無くなり食欲も消え失せてしまいました。

その「煮干鰮らーめん圓たまた館店」と「立川たんぎょう菜花」の共同店舗の向いが、新店「元祖一条流がんこラーメン たま館分店」です。

黒地に赤と白を基調としたシックな雰囲気のお店です。

まずは、券売機を確認。

オープン日ということで、10/2、10/3日は、塩、醤油、辛痛麺のみの提供のようです。

やっぱり「辛痛麺」かなぁ・・・。

店員さんに訊けば、”1~10辛”まで対応できるそう。

店主は「元祖一条流がんこ総本家相模原分店」で働いていた方だそうで、内容は相模原分店の「塩の青唐辛痛」とほぼ同じのようです。

10辛はすでに頂いていたので、今回はデフォ(3辛)で頂いてみることに。

食券を渡す際に、味(しょっぱさ)の濃さも選べます。

基本のがんこ味(LEVEL4)で、頂きました。

店主も「出来る事ならどんな要望でも対応しますよ!」言ってくださって、とても感が良かったです。

本日はオープン記念ということで、牛髑髏のステッカーまで頂いて、嬉しい限り♪

(ちょっと元気が出てきた。)

しばらく待ってラーメンの着丼です。

具は、チャーシュー、穂先メンマ、味玉、海苔、ネギ、です。

味玉は、形の崩れたのがあったようで、サービスして下さったようです。

チャーシューは、食券を購入する際に、”モモ””バラ””鶏”を選べます。

デフォだと”モモ”になります。

薄くスライスされていますが、大判のチャーシューです。しっとりと柔らかくて美味しいです。

スープは、透明感があり、キレのある塩味が心地よくスッキリした味わい。

そこに青唐の辛味の効いた油が表面を覆い、ピリリとした辛味と香りが、スープを引き立てています。

このぐらいの辛さだと”辛い”と感じない程度で、バランス的には調度良いかもしれません。

麺は中細の麺で、やや縮れが入っています。

途中で、辛味アイテムの「刻み青唐」を提供して下さいました。

青唐の辛味とフルーティーな香りが加わります。

あまり辛くないレベルからスタートして、「刻み青唐」で辛味を足していくのも良いかもしれません♪

後から入ってきた隣りのお客さんが、チャーシュー抜きでオーダーしていましたが、その際も、代わりに何かトッピング致しましょうかと尋ねたり、お客さん本位の姿勢がとても素晴らしく感じました。

店主がとても感じの良い、気配りので出来る方でしたので、応援したくなりますね。

入れ替わりのが激しい物件ですが、繁盛されると良いなと思います。

満足度:★★★★☆

【店舗情報】
店名:元祖一条流がんこラーメン たま館分店
所在地:東京都立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル 立川
ジャンル:一条流ラーメン
麺:サッポロめんフーズ
最寄駅:JR中央線立川駅
営業時間:
(通し営業)11:00~20:00
定休日:なし
オープン日:2021年10月2日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンターのみ8席
Twitter:https://twitter.com/gankotachikawab
備考:元祖一条流がんこ総本家相模原分店で働いていた方のお店。”今日もまた咲くか咲かぬか我がスープ 咲かせてみようがんこ花”

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