<2025年195杯目>
夏になったら思い出す・・・「東大和ラーメン 大冬樹」の冷製麺。
冷製麺は、普段は積極的に食べませんが、大冬樹「金目鯛の冷製麺」は格別です。
ほぼ、毎年のように食べに行っています。
くしくも、去年は8月12日に食べに行っていたので、体内時計でもあるのかってぐらい、正確な周期で食べに行っています。
八王子からは、ナビの案内では40分程度で着く予定でしたが、やや道が混んでいて60分程度かかりました。
3連休の最後の日なので、混雑していたのかも。
昨年から変わったところといえば、営業時間の終わりが21時30分から、20時30分へと早まりました。
また、第二駐車場が閉鎖して、店舗前にある8台分の駐車スペースのみとなりました。
お店に入り、券売機を確認します。
「金目鯛の冷製麺」と「ローストビーフ丼」の食券を購入します。
昨年と、まったく同じ注文です。
「金目鯛の冷製麺」は、具として、味玉(半分)、鶏チャーシュー、メンマ、海藻、岩海苔、フライドオニオン、が乗ってきます。
見た目、まったく同じです。
スープは、動物系の食材は全く使用していないので、金目鯛と海産物のみの旨味を、じっくりと味わえます。
口に含んだ瞬間、なんとも官能的な金目鯛の香りが、口の中いっぱいに広がります。
これだけの金目鯛の風味を感じさせながら、魚臭さや、えぐみのようなものはなく、スッキリと爽やかな口当たりです。
温度もキンキンに冷えていて、涼感が気持ち良いです。
麺は、冷水でしっかりと締めているので、ザクザクとした食感で、小気味よい。
ときおり紛れてくるフライドオニオンの香ばしさが、香り良く、抜群のアクセントになっていますね。
美味しすぎて、そのまま食べ終わりそうになりますが、「島こ~れぐすぅ」も、お忘れなく。
少々入れるだけ、スープの趣がガラッと変わって、美味しいですよ。
もう一つの名物「ローストビーフ丼」
ライスの上に、やわらかくした牛もも肉乗せて、卵黄を添えています。
卵黄をご飯に絡めて、ローストビーフを乗せて食べるのが、たまらなく美味しいです。
紛れもない傑作であり、壮大な叙事詩のような作品だ。
満足度:★★★★☆(4.5)
店名:東大和ラーメン 大冬樹
ジャンル:『海』から『陸』へと二刀流
麺:大成食品
所在地:東京都東大和市中央4-962-12 エクセル中央102
最寄駅:多摩モノレール桜街道駅
営業時間:
(通し営業)11:00~20:30
定休日:水曜
駐車場:あり(店舗前8台)
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:19席(カウンター7席、4人がけテーブル×3)
オープン日:2016年2月2日
X:https://x.com/daitohki
備考:モットーは「親子三世代愛されるラーメン」。2022年に法人成りして「株式会社ウィルツリー」に。2023年7月スタンプカード開始。2024.2.2【東大和ラーメン大冬樹Season2】とリニューアル!『海』から『陸』へと二刀流で 更に進化します!










