<2025年199杯目>
今日は、2025年8月15日にオープンした「ラーメン日野田田」に行ってきました。
経営は、株式会社AZism。横浜家系ラーメン 「日野大和家」から、「ラーメン日野田田」に業態変更です。
いつものように仕事終わりに向かうと、店頭には20人弱の行列が出来ていました。
車で行かれる方は、店舗近くの提携コインPを利用すると、駐車証明書を持参することで、サービス券をもらえます。
オープン記念で大抽選会を行っていましたが、参加賞のミニラーメン無料券が「日野田田」でしが使えないと聞いて、スルー。
並んでから、およそ40分程度で、店内へ。
今回は、夏季限定の「濃厚魚介つけ麺 魚田田」を頂きます。
気を付けなければならないのだが、小”1,100円~”と表記されているところが、ミソだ。
「田田」では、無料トッピングなどのオーダーをすべて、券売機で選択する方式に変わりました。
なので、発券するまでが、少々めんどくさいことになっています。
最初の画面で、「麺量」を選択します。
次の画面で、「ぶた(チャーシュー)」の枚数を選択するのですが・・・
ここで、デフォでは「ぶた(チャーシュー)」が入らないことが分かります。
お客さんが、店員さんに「デフォで、ぶた(チャーシュー)が入っていないんですか?」と聞いているのを何度か耳にしました。
”ぶた抜き”という表記も、ちょっとおかしい。
なぜなら・・・
もともと「ぶた(チャーシュー)」は入っていないのだから!
POPを思い出してみてほしい。
よくよく見ると、ラーメンの写真の下に小さく”写真はチャーシュー1枚入りです。”と注意書きがあります。
商売とはいえ、お客さんを錯覚させて単価を上げる手法は、個人的にあまり好きではありません。
続く画面では、「ニンニクの量」を選択。
続いて、「ヤサイの量」を選択。
続いて、「味の濃さ」を選択。
ようやく発券を完了することが出来ました。
ちなみに、すべて、お店の”おすすめ”を選択したら、1,460円になりました。
今日は、金曜日でしたので、ポイントカード”スタンプ2倍”の日です。
ようやく「ゴールドカード」になりました!
さて、しばらく待って、「濃厚魚介つけ麺 魚田田」が運ばれてきました。
麺と、スープと、トッピングが別々のドンブリで提供されます。
それぞれが、一般的なドンブリと同じぐらいの大きさなので、手狭な感じです。
繰り返しになりますが、デフォではチャーシューが入っていませんので、「ぶた3枚」360円を追加しています。
スープは、魚介の効いた旨味たっぷりのスープです。
柚子の香りはそれほど感じません。
つけ麺なので、味が濃い目に設定されているのは、良いですね。
麺を絡めて食べると、なかなか美味しいです。
もちろん、完食。
9月中旬に「豊道」という鶏白湯のお店が、田田向かい近くにオープンするみたいです。
満足度:★★☆☆☆
店名:ラーメン日野田田
所在地:東京都日野市日野本町2-20-7
ジャンル:二郎系
麺:自家製麺
最寄駅:JR日野駅
営業時間:
(通し営業)11:00~25:00
定休日:なし
オープン日:2025年8月15日
駐車場:あり(提携コインP)
※お店から30mほど離れたところにある提携駐車場の駐車証明書を持参すると、サービス券をもらえます。
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンターのみ
X:https://x.com/hino_dada
備考:資本。株式会社AZism。横浜家系ラーメン 日野大和家から、ラーメン日野田田に業態変更。


















