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「醤油らーめん」900円+「マキシマムこい味玉」100円+「イベリコ飯(小)」300円@アンズノ木【立川市】

投稿日:

<2022年133杯目>

今日は、”鴨福”から屋号が変わった「アンズノ木」に行って来ました。

てっきり、”福”つながりと思っていたので、意外な屋号です。

基本的に、コロコロと屋号は変えない方が良いとは思いますが、食材の高騰により、”鴨ラーメン”を続けられなくなってしまっては、致し方ないところでしょうか。

ちなみに、「アンズノ木」の屋号に込めた想いは、”果実の杏子の実は食用として食べることも出来て、栄養価も高く種は薬にもなります。アンズノ木のらーめんも美味しく、栄養価も高くお腹も心も満たし心身共に健康になって頂けるようならーめんを作っていきたいと思います。”とのこと。

さて、店内に入ると、店主ご夫婦の心のこもったお出迎えがあります♪

いつものように、メニュー票が座席にセットされています。

どういったラーメンに変わったのか興味深々ですね。

今回は、「醤油らーめん」900円+「マキシマムこい味玉」100円+「イベリコ飯(小)」300円を注文です。

しばらく待ってラーメンの着丼です。

具は、チャーシュー、ワンタン、味玉、ネギ、です。

チャーシューは、薄くスライスされたイベリコチャーシューです。

薄くスライスされているので、口当たりが、ふんわりとして柔らか!

イベリコ豚の良質な脂が、口の中でまったりと、とろけます♪

「マキシマムこい味玉」は、黄身の色からして濃い色です。実際に、濃厚な味がします。

早速、スープを啜ってみます。

第一印象は”煮干し”です。

聞けば、香味油にチーユ煮干しを使っているそうで、一口目に、ぐいっと煮干しの風味が来ます。

食べ進めるうちに、スープの奥から鰹節などの香りが、ふわっと顔を覗かせてきます。

醤油ダレとのバランスも良く、存分に美味しいです。

麺は、自家製の極太縮れ麺です。

表面のチュルンとした喉越しと、極太の縮れた麺が、個性的でインパクトあり。

「イベリコ飯(小)」は、ご飯の上に、先ほどのイベリコチャーシューとネギが載ります。

タレで軽く味付けされ、薬味として山葵が添えられています。

チャーシューとご飯が絶妙にマッチしていて、とろりと口の中で溶けるイベリコ豚が、やはり美味です。

これで300円は、かなり満足感がありました。

突貫で作ったようですが、短期間でこれだけのものが作れてしまうのは、流石だなと思います。

これからどんどんブラッシュアップされていくと思いますので、とても楽しみです。

店主の底知れぬセンスを感じ、私の遥か胸の底が熱を発した。

満足度:★★★★☆

【店舗情報】
店名:アンズノ木
所在地:東京都立川市錦町2丁目2ー19
ジャンル:鴨ラーメン
麺:自家製麺
最寄駅:JR立川駅南口/多摩モノレール立川南口駅
営業時間:
(昼のみ)11:30~15:00
※祝日は気まぐれで営業
定休日:日曜日・月曜日
オープン日:2022年6月5日
※「鴨福」から屋号を変えてリニューアル
駐車場:なし(近くにコインP多数)
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:7席
Twitter:https://twitter.com/noodle_lucky
備考:以前、八王子でラーメン店「鴨と軍鶏」、「鴨福」を営んでいた方のお店。和風BAR「星降る街角」間借り営業。自家製麺・無添加。屋号を「鴨福」から、「アンズノ木」へと変更

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