<2026年7杯目>
昨年の9月にオープンした二郎インスパイア系のお店「達磨次郎」。
新メニューの「つけ麺」が発売されたと聞いて、早速食べに行ってきました。
寒さの中、黒服の群れを通り抜け、夜の8時頃にお店に到着。
営業時間は、特に変わりません。
店内に入って、券売機を確認します。
お目当ての「つけ麺」は、麺量の違いによって「達磨つけ麺(小)」、「達磨つけ麺(大)」の2種類から選べます。
「達磨つけ麺(小)」の麺量200gは、一般的なラーメンとしては麺量多めですが、二郎系としては少な目の分量です。
「つけ麺」としては、麺量200gだと少なめに感じますので、今回は麺量300gの「達磨つけ麺(大)」の方を注文しました。
余談ですが、それ以上の麺量を希望する場合はどうなるのか券売機を確認しましたが、”麺大盛”といったボタンは確認できないので、300gがMAXなのかもしれません。
私は、そんなに量が食べれないので、300gあれば十分ですが、もっと食べたい人には、400g、500g・・・と選べる仕様があった方が良いかもしれませんね。
食券を店員さんに渡すと、無料トッピングを聞かれます。
”野菜・アブラ・ニンニク”が、マシマシまで無料でトッピング出来ます。
野菜の量を伺うと、普通で200g、マシで300g、マシマシで400gだそうです。
私は・・・普通で十分です。
しばらく待って「達磨つけ麺(大)」が運ばれてきました。
丼を覆い尽くすトッピングは、ブタ、もやし、キャベツ、海苔、刻みニンニク、アブラ。
中でも主役となるブタは、分厚いバラロールチャーシューで、とろけるような柔らかさ。
じっくり煮込まれた肉は脂身に甘みがあり、噛むたびに豚の旨味がとろりと広がります。
スープは豚骨をベースに、背脂が表面を覆い、力強い醤油のコクと甘じょっぱい味わいが印象的です。
見た目は重厚ですが、実際には意外とサッパリとした感じで、スルスルと啜れます。
麺は”あつもり””ひやもり”から選べます。
寒い中を歩いてきた身体には、”あつもり”の選択が嬉しいですね。
熱々のスープと温かい麺を一体にして頬張る幸福感は格別です。
ただ、冷水で締めた麺に比べると、やや緩さを感じるのも正直なところ・・・。
途中で刻みニンニクをスープに溶かせば、一気にパンチが増し、味の輪郭がより鮮明になります。
食べ進めるうちにスープは程よく薄まり、最後は重さをまったく感じさせません。
気付けばそのまま飲み干して完食です。
ボリュームに頼るだけでなく、味の構成や食後感まで含めて評価に値する内容で、インスパイアの中では完成度は高く、初見でも安心して勧められる一杯と思います。
満足度:★★★☆☆(3.5)
店名:達磨次郎 東京八王子総本店
所在地:東京都八王子市三崎町2-7 ヨーロービル1F
ジャンル:二郎系
麺:自家製麺
最寄駅:JR中央線八王子駅北口
営業時間:
(昼の部)11:00~15:00
(夜の部)17:00~22:00
※ラストオーダー終了30分前
定休日:年中無休
オープン日:2023年9月4日(美しょう)
→2025年9月12日(プレオープン)
→2025年9月27日グランドオープン
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:16席(4人掛けテーブルあり)
HP:https://darumajiro.foodre.jp/
備考:株式会社豚骨堂のフランチャイズ。茨城豚骨スープで作る二郎系インスパイア。野菜・アブラ・ニンニクマシマシまで、無料。黒烏龍茶無料。









