<2025年249杯目>
本年度、八王子ラーメン界隈で最も注目されている新店の登場です。
2025年10月6日オープン「中華そば 炎」
お祝いのお花も届けられていて、期待の高さが伺えますね。
PP狙いで開店の30分前、10時半ごろにお店に向かうと・・・
店頭には、すでに10名超の行列が出来ていました。
みんな、暇人かよ!?
並んでいると、アクシデントのアナウンスがありました。
ゆで麺機が故障したので、開始時間が遅くなるとのこと。
さらに、券売機が壊れて、手会計になるとのこと。
さらに、強風によってお祝いのお花が倒れるアクシデントまで・・・
こんなことってある?と思い、暦をみると、今日は”仏滅”であった。
結局、開始予定の11時から40分ほど遅れて、開店しました。
(その間、2名脱落)
こちらがメニュー表&券売機です。
今の相場的には、ラーメン一杯がおよそ1000円前後なので、やや高めの値段設定ですが、これはクオリティー次第なところです。
「特製中華そば」と「イベリコ丼」を注文。
店内へ入るときは、向かって右側の入口から入って、出るときは、2か所ある左側の出口から出てほしいそうです。
店内は、カウンターのみ12席で、店主、女将さん、ほか、3人の店員さんで回しておりました。
そんなわけで、開店してからのローテーションは、結構早かったです。
「特製中華そば」は、具として、チャーシュー、ワンタン、アーリーレッド、カイワレ、が乗ってきます。
別皿でもトッピングが提供され、チャーシュー、メンマ、玉子焼き、などが乗っています。
チャーシューは、提供直前に炭火焼で、こんがりと焼いてから提供されます。
炭火で焼くことで、表面にほのかな焦げ目がつき、香り高いスモーキーな風味が生まれます。
特に豚バラチャーシューの方は、脂の甘みと香ばしさのバランスが絶妙です。
スープは、醤油のもつ発酵の香りがキリっと立っており、ほんのりと酸味があります。
少ししょっぱいのですが、これは麺との相性を考慮したことによるものです。
麺は、幅1センチほどある超極太の手もみ麺です。
表面はつるっとした滑らかさがありますが、中の方は密度がたかく、幻覚のような迫力を味わえます。
これだけのインパクト麺なので、スープがもう少し濃く、しょっぱさがあっても良いぐらいですね。
「イベリコ丼」も、炭火焼のチャーシューが乗ってきます。
脂がじゅわっと溶けて香りが立ち、舌の上でとろける至福の脂。
まるでステーキのような深い味わいで、まさに贅沢と香ばしさの極みでした。
もちろん、それなりに期待値を高く見積もって食べに来ましたが、決して私の期待を裏切るものではなかったと云えます。
一度食べたら忘れられない、至福の逸品です。
満足度:★★★★☆(4.5)
店名:中華そば 炎(ほむら)
所在地:東京都八王子市明神町4ー27ー9
ジャンル:中華そば
麺:自家製麺
最寄駅:京王線八王子駅/JR八王子駅北口
営業時間:
(昼の部)11:00~15:00
(夜の部)17:00~20:00
定休日:基本的に、なし
オープン日:2025年10月6日
駐車場:なし(近くにコインPあり)
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンター12席
X:https://x.com/homura20251006
備考:中華そば鴨福のセカンドブランド。自家製麺 無化調
<ヒストリー>
2017年2月16日「鴨と軍鶏」(八王子)
→2018年1月9日「鴨だしらーめん鴨福」(八王子)
→2021年11月6日「鴨福」(立川)
→2022年5月16日「らーめん豚福」(立川)
→2022年6月5日「アンズノ木」(立川)
→2022年7月15日「アンズノ木」(八王子)
→2024年5月15日「中華そば 鴨福」(八王子)















