<2025年127杯目>
あれ!?・・・ラーメンプロデューサーの磯部優さんが居ると思ったら、その人は店主でした。
で、あまりにも貫禄がありすぎて、店主と思っていた人は、麺でる相模原の店主でした。
ややっこしい導入で始まりましたが、八王子の南大沢にあった「麺でる」が、5月18日に立川に移転オープンしました。
立川といえば、近くには、直系の「二郎立川店」、「立川田田」、「マシマシ」、先日オープンしたばかりの「俺の生きる道」といった具合に、二郎系ラーメン店が乱立しています。
群雄割拠の混戦を予感させますね。
さて、ピークをずらして昼の2時過ぎにお店に到着です。
作戦が功を奏したのか、外並びは1人だけで、すんなりと入店できました。
券売機は、お店の外に設置されています。
立川店では初回なので、基本のラーメンにしようかと思いましたが、迷った挙句、「辛い奴」に変更しました。
無料トッピングは、ラーメンの提供前に聞かれます。
「トッピングどうしますか?」と聞かれたら、お好みを遠慮なくコールしてください。
無料トッピングの種類⇒ニンニク、ヤサイ、アブラ(背脂)、カラメ(味が濃くなります)、玉ねぎ、辛あげ、魚粉。
しばらく待って、ラーメンの着丼です。
具は、豚(チャーシュー)2枚、もやし、キャベツ、無料トッピングのニンニク、辛あげ、です。
本日は、金子畜産金子社長より天城黒豚ウデ肉をオープン祝いで、いただいたとのこと。
そんなわけで、数量限定ですが、豚が天城黒豚のウデ肉となっています。
天城黒豚は、飼育年数が長いのが特徴で、その肉質はサシが多くて、柔らか。
さらに、赤身の味が濃厚で、脂肪の質がよく、口どけが良いといった特徴もあります。
実際に、食べてみるとすばらしい肉のうま味がぱっと口中に広がった。
その美味しさに、気がつくとあっという間に、大きな肉の塊を2枚ともぺろりと平らげてしまうほどでした。
スープは、うま味が強いのですが、辛味調味料で、さらに辛味、コクが増しています。
バランスが良いのか、しょっぱ過ぎず、辛すぎず、丁度よい濃さで、グイグイ啜れてしまいます。
麺は、自家製麺です。
密度の濃いワシワシとした、力強い極太の麺で、食べるのに根気がいります。
麺量250gだったので、何とか食べきりましたが、とにかくお腹一杯になりました。
立川の南口は、とくにラーメン激戦区だと思いますが、八王子繋がりでご縁のあったお店ですし、頑張ってほしいですね。
満足度:★★★☆☆(3.5)
店名:自家製面 麺でる 立川店
ジャンル:二郎インスパイア
麺:自家製麺
所在地:東京都立川市錦町1-2-13 中島ビル 1F
最寄駅:JR立川駅南口
営業時間:
(昼の部)11:00~15:00
※ラストオーダー10分前
(夜の部)17:30~22:00
※ラストオーダー15分前
※麺が切れ次第終了
定休日:なし
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:16席(カウンター14席、2人掛テーブル×1)
オープン日:2013年5月6日(南大沢)→2025年5月18日(立川)移転オープン
HP:https://menderu.jp/#mendel
X:https://x.com/menderu373030
備考:無料トッピング(ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ・魚粉・玉ねぎ・辛あげ)は提供時。マシ、マシマシ可。麺量[ゆで前](プチ:150g・小:250g・大500g)。









