<2022年86杯目>
”最後にもう一度やります!”と告知されていましたので、最後に食べに行って来ました。
国分寺にある「中華バル 麻辣チャオ」。
「おっきい牛タン正油つゆそば」とは、なんとも魅惑的なネーミングです♪
前回は、”塩バター”でしたが、今回は”醤油”だそうです。
さて、店内に入り、予定通り「おっきい牛タン正油つゆそば」を注文です。
「おっきい牛タンください。」と言うと、私は、はからずも赤くなってしまった。
ランチタイムは小ライス1杯サービスだというので、そちらもお願いしました。
ちなみに、麻辣チャオは、レギュラーメニューも担々麺や麻婆麺など、興味をそそるメニューが目白押しです。
八王子にあれば・・・と思わずにはおれません。
待っていると、驚くべきことに、”あるもの”が運ばれてきました。
、、、何と、”ナイフ”です!
半世紀以上に及ぶラーメン食べ歩き人生の中で、ラーメンと共に”ナイフ”が提供されたのは、初めてかも。
しばらく待ってラーメンが運ばれてきました。
”おっきい牛タン”というネーミングが謙遜に思われる程の巨大な牛タンが堂々と横たわっておりました。
その他、タケノコ、なめこ、水菜、ネギといったトッピングです。
牛タンは、お箸で持ち上げようとすると、どっしりとした重量感を実感できます。
私は、そのあまりの大きさに思わず身震いし、そして、一方で激しい喜びを感じた。
どこからどのように手を付けて良いのか分かりませんでしたが、とりあえず分厚いところに、大きく口を開けてかぶりついてみます。
タン元と呼ばれる部位ですが、予想に反して、とても柔らかく、とても美味しいです♪
(これはナイフは必要ないかも。)
しつこさはまるでなく、噛むほどに、お肉の味が出て来ます。
しかし、タン先(細い方)に行くにつれて、肉の繊維のキメが細かくなってきて、噛み切るのが段々と困難に・・・。
ですが、この歯応えも味わいの内ですので、そのまま強引に食べ進めました。
私は、弾力のあるお肉を臼歯で激しく咀嚼した。何度も、何度も。
スープは、だし汁と醤油が溶け合ったような、まろやかな味です。
牛タンに、ライス、そしてスープを合わせながら食べると、もう堪りません。
まぁ、インパクト重視のパワープレイと言ってしまえば、それまでですが・・・
あえて言おう!
「パワープレイの何がいけないのか!」と。
この日を境に、私は「麻辣チャオ」に夢中になった。
追伸)「おっきい牛タン正油つゆそば」は、1週間程度の提供予定だそうです。
満足度:★★★★☆
店名:中華バル 麻辣チャオ
所在地:東京都国分寺市本町2ー13ー5
ジャンル:中華料理、担々麺、限定
麺:細麺、太麺
最寄駅:JR中央線国分寺駅北口
営業時間:
(昼の部)11:00~15:30
(夜の部)17:30~21:30
※土日祝は11:00~21:30
※緊急事態宣言中は、時短営業の可能性あります
定休日:不定休
オープン日:2020年1月31日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンターのみ18席
HP:https://ameblo.jp/honey-suke/
Twitter:https://twitter.com/kokubunji_papi
Instagram:https://www.instagram.com/kokubunji_mala_ciao/
備考:中華バル。お昼は、担々麺&麻婆豆腐を。夜は、小皿料理とワインをお楽しみください。











