<2025年295杯目>
今年の10月6日に鳴り物入りでオープンした「中華そば 炎」に、2回目の訪問です。
八王子では勿論、ラーメン界隈でも注目の新店で、これからますます人気が上がっていくことが予想されます。
今日は雨が降っていたので、こういう日は狙い目ですね。
仕事終わりの夜7時半ごろの訪問で、狙い通り先客は、りょう君お一人。すんなりと入店出来ました。
ちなみに、オープン時から営業時間が変わっていますので、いまいちど確認です。
<営業時間>
(昼の部)11:00~15:00
(夜の部)17:00~20:00
※月、水、木は昼のみ営業
定休日:日曜日、第一、第三月曜日
さて、券売機を確認してみます。
2回目の訪問なので、まだ”塩”は頂いていませんが、飛び越えて「辛中華そば」を、特製で頂きます。
店主の話では、辛さを1~3までの3段階で調節出来るそうです。
辛さ加減が分かりませんので、まずはノーマルの辛さで頂いてみようと思います。
”特製”にすると、チャーシュー、ワンタンが増えます。
チャーシューの種類は、愛知県産あいぽーくもも、イベリコ豚バラ、桜姫むね肉、アーモンドポーク肩ロースの4種類が乗ってきます。
提供前にお肉を炭火で炙ることで、火入れの妙が際立ち、肉本来の滋味が静かに花開きます。
口に入れた瞬間、とろけるように旨みが広がり、噛むほどに肉汁があふれ、幸せが増していきます。
例えるなら、舌の上に「肉の天使」がふわっと舞い降りるような感じでしょうか。
スープは、オープン時の豚清湯から煮干しに変えたそうです。
ニラ、ショウガ、ニンニクなども入っていますが、ジャンクさはなく、あくまで上品な仕上がりです。
辛味も、”辛いラーメン”を食べていることを忘れてしまうぐらいの心地よい辛さで、スープと馴染んでいます。
啜った瞬間に、思わず「恐ろしいほど、美味しい!」と店主に声を掛けてしまうほどでした。
麺は、極太のもちもち麺です。
表面はなめらかな舌触りで、噛むと、もちもちっとした歯ごたえがあり、得も言えないユニークな食感を楽しめます。
気づけば完食、気づかないうちに幸せ・・・
一口ごとに幸福感が積み上がる、そんな素晴らしい食体験でした。
満足度:★★★★☆(4.5)
店名:中華そば 炎(ほむら)
所在地:東京都八王子市明神町4ー27ー9
ジャンル:中華そば
麺:自家製麺
最寄駅:京王線八王子駅/JR八王子駅北口
営業時間:
(昼の部)11:00~15:00
(夜の部)17:00~20:00
※月、水、木は昼のみ営業
定休日:日曜日、第一、第三月曜日
オープン日:2025年10月6日
駐車場:なし(近くにコインPあり)
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンター12席
X:https://x.com/homura20251006
備考:中華そば鴨福のセカンドブランド。自家製麺 無化調
<ヒストリー>
2017年2月16日「鴨と軍鶏」(八王子)
2018年1月9日「鴨だしらーめん鴨福」(八王子)
2021年11月6日「鴨福」(立川)
2022年5月16日「らーめん豚福」(立川)
2022年6月5日「アンズノ木」(立川)
2022年7月15日「アンズノ木」(八王子)
2024年5月15日「中華そば 鴨福」(八王子)










