<2025年219杯目>
「鏡花 八王子想庵」が、9月5日より、「中華そば想庵もり中華」として、リニューアルオープンしました。
”地元の皆様に気軽に召し上がって頂けるリーズナブルなメニューに一新致します。”とのこと。
ところで、新しくリニューアルした店名が、諸説あります。
お店のXをみると、”本日よりリニューアルします「八王子想庵」です!”とあります。
また、店頭のPOPには「中華そば想庵もり中華」となっており・・・
券売機には「中華そば 東京草庵八王子 もり中華」とあります。
ひょっとしたら、お店の人も良く分かってないんじゃないかと思いますが、とりあえず当ブログでは「中華そば想庵もり中華」にしておきます。
ちなみに、RDBでは「中華そばともり中華の店 八王子想庵」と表記されていました。
さて、店名だけでだいぶ時間を割いてしまいましたが、券売機を見てみます。
メニューは「中華そば」と「もり中華」の2本柱です。
基本の「中華そば」が、990円です。
なんとかして1,000円以内に収まるように苦心したのだろうと、想像が出来ます。
今回は、しょっぱななので、素直に左上の「中華そば」にしました。
お店の方の接客は、とても丁寧です。
値段が下がったからといって、その分、接客が疎かになるわけではなくて、安心しました。
ほどなくして、ラーメンが運ばれてきました。
チャーシューが、何枚も、敷き詰められています。
ぱっと見チャーシュー麺のようですが、一枚一枚は、薄く切られていて、上手く魅せている感じです。
こちらが、オープン記念吊るしやき焼豚サービス品です。
(先着300名)
香ばしく、口の中に肉汁が滴るようで、絶品です。
ただ、「吊るしやき焼豚」は、通常営業時は乗ってきませんので、その状態の中華そばを食べたときに、どのように感じるか・・・。
かすかに酸味のあるスープは、地味ながら、味も香りも素晴らしく、どこか懐かしさを感じます。
味の重なり合いや、複雑さといったものはありませんが、毎日食べても飽きの来ない美味しさです。
これぞ、ラーメンの原点なんじゃないかと思うような、素朴な味わいですね。
麺は、やや縮れのある中太の平打ち麺。
デフォで思ったよりボリュームが少なく感じたので、量を食べる人は、”大盛”にしたほうが良いかもしれません。
リニューアルが吉と出るか、凶と出るか、今後の展望は読めませんが、頑張ってほしいですね。
お店の方の話では「もり中華」の方がおすすめらしいので、近々、試してみたいと思います。
満足度:★★★★☆
店名:中華そば想庵もり中華
所在地:東京都八王子市中町7ー9中町ビル1階
ジャンル:中華そば、もり中華
麺:三河屋製麺
最寄駅:JR八王子駅北口/京王線八王子駅
営業時間:
[月~金]
(昼の部)11:00~20:00頃
※中休みなし
※(平日150食、土・日200食)売り切れ次第終了
定休日:水、木
オープン日:2022年6月1日
※オープン記念キャンペーン:先着2000名様無料優待券を進呈!
→2025年9月5日、鏡花八王子想庵から、リニューアル
※オープン記念吊るしやき焼豚サービス(先着300名)
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:13席(カウンターのみ)
X:https://x.com/kyouka_802
備考:創業2000年。ラーメン評論家に「醤油の魔術師」と謳われた、立川「鏡花」の八王子支店。佐野実メモリアルラーメン登龍門第二回大会準優勝











