<2025年170杯目>
世間で話題沸騰の吉野家初の麺メニュー「牛玉スタミナまぜそば」・・・
私の周りで食べた人たちの感想を聞いていたら、食べなくても良いかなって思いました。
というわけで、吉野家ではなく、京王八王子駅近くの新スタイル町中華「麺笑飯店」に行ってきました。
今日はお客さんが結構入っているなと思ったら、めずらしく巧真店主が厨房にいました。
そのせいか、お店の活気も凄くて、スタッフの皆さんもビシッと決まっています。
なんだか、普段と違うお店のようだ。
席について、メニューを見て驚きました。
商品が大幅に増えています!
あった方が良いと思っていた「ハーフラーメン」も追加されています。「かけラーメン」も。
さらに「セットメニュー」に、「ミニ丼」も創設されています。
「一品物」は、”ハーフ”サイズも選べるようになっていますね。
定食セットの内容も分かるように改善されているし、ほぼ完ぺきなラインアップとメニュー構成じゃないでしょうか。
しいて言えば、「定食セット(ライス、スープ、小鉢)」は、一品物すべてのメニューに掛かってくると思われるので、並列で記載するのではなくて、他のメニューと区切って、分かりやすく説明を加えてあげると、より親切かもしれません。
それはそうと、商品の組み合わせの幅が広がって、どれとどれを注文しようかというワクワク感が堪りません。
どれにしようか、本当に悩みます・・・
気になるメニューがたくさんありますが、今回は、町中華といったら、これ!
中華そば+チャーハン+餃子は、基本中の基本です。
そんなわけで、「Cセット(中華そば+半チャ+餃子3コ)」にしました。
それぞれを単品で注文すると1530円かかるところが、1300円なので、かなりお得になります♪
そして、出てきたセット商品がこちらになります。
ラーメンには、チャーシューが2枚、メンマ、小松菜、ナルト、ネギが入ります。
チャーシューは、肉肉しく、ジューシーです。
町中華好きなので、いろんなところで食べてきましたが、これだけ旨いチャーシューには、出会ったことがありません。
スープも、うま味がしっかり出ていて、厚みがあります。
香味油の使い方も上手く、食べていても一杯で満足できるぐらいのクオリティーです。
はっきりいって、ラーメン専門店も顔負けの美味しさです。
そこにきて、チャーハンや餃子まで楽しめるというのだから、ラーメン専門店と町中華の良いとこどりの様なお店だと思います。
オープンしてから、今日に至るまでのメニューを見直してみましたが、その改良ぶりには目を見張るものがありますね。
たった1年でここまでもってきた店主の手腕に、脱帽です。
満足度:★★★★☆(4.5)
店名:麺笑飯店
所在地:東京都八王子市明神町3-21-7 タバタビル 1F
ジャンル:ラーメン、ネオ町中華
麺:田村商店
最寄駅:京王線八王子駅
営業時間:
[月~木]
(昼の部)11:00~14:00
(夜の部)18:00~22:00
[金・土]
(昼の部)11:00~14:00
(夜の部)18:00~23:00
※ラストオーダーは閉店時間の30分前
定休日:日曜日
オープン日:2024年6月24日
※プレオープンは、6月17日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:13席(内カウンター3席)
X:https://x.com/menshow_takuma
備考:麺笑巧真の3号店。ラーメン専門店が営む町中華。










