<2025年42杯目>
そろそろオープンしている頃じゃないかなと思っていたところ、レンジェンドが食べに行っているのをみて、訪問です。
場所は、ユーロードの三成堂ビルの1階です。
「楊國福麻辣湯」は、中国本土を基盤とし、世界中に7000軒以上のチェーン店を展開するグローバルファストフードリーダーです。
数年前から八王子でも増えてきましたが、具材をセルフで選んで調理してもらう、量り売り形式のお店です。
そんなに人気なの?と半信半疑でしたが・・・
お客さんが来るわ来るわ。
八王子中の中国人が一気に集まってきたのかと思うぐらいの盛況です。
もちろん、中には日本人も居るとは思いますが、会話を聞いているとほぼ中国人です。
とりあえずオープン日や営業時間などのお店の情報を訊こうと思って、近くの店員さんに訊いてみましたが、日本語がまったく通じませんでした。
翻訳機まで持ち出してきたので、たいした内容でもないですし、持ち場に帰るように促しました。
さて、この類のお店は何度か通っているので、おおよその仕組み自体は分かります。
しかし、お店によって、若干の違いがあるので、ちょっと戸惑います。
基本的には、容器(ボウル)とトングを使って、棚にある好みの具材を選べば良いです。
だいたい、このぐらいの分量が妥当かなという感じで、適当に具材を選びました。
60種類ある具材から選ぶのが楽しいみたいなのですが、私には、何グラムになるのかが気になって楽しめません。
1000円で、選び放題とかなら楽しめるかも♪
グラム数を計るときに、スープと辛さを訊かれるので、お好みを伝えてください。
スープの種類は、5種類です。
「激香赤ラー油湯」「牛骨湯」「麻辣湯」「番茄湯(トマトスープ)」「麻辣拌(マーラー和え)」
辛さは、「小辛」「普通」「大辛」「激辛」です。
ちなみに、計量して1000円以上になると、お好きな麺(多種類)を80gサービスしてくれます。
100g=400円なので、いくらになるのかドキドキします。
結果・・・・402gで、1,608円でした。
”円満会計”で、端数の8円はおまけしてくれたみたいです♪
店舗の真ん中あたりに、お箸、レンゲ、取り皿などが用意されているので、出来上がるまでに手元に用意しておくと良いと思います。
出来上がると、店員さんが番号で呼んできます。
手を上げて場所を伝えると、席まで店員さんが配膳してくれます。
で、これが完成品です。
盛り付けは、あまり綺麗ではありませんね。
いや、盛り付けたという感じはなく、ごちゃまぜに煮込んだのを、そのままドンブリに流し込んだといった具合です。
例えば、エビなどは、丼の底の方に沈んでいました。
スープは、麻辣好きなので、この味は嫌いではありません。
それなりに美味しいのですが、やはり雑味はあります。
麺は、「刀削麺」を基本にしました。
試しに「火鍋春雨」も2本入れましたが、モチモチした食感が心地よく、これが一番美味しかったです。
麻辣とか辛いのは好きなのですが・・・
とありあえず文化の違いなのか、このスタンスのお店の良さがいまいち分かりませんでした。
満足度:★★☆☆☆
店名:楊國福(ヨウゴフク)麻辣湯 東京八王子店
所在地:東京都八王子市中町5-9 三成堂ビル1F
ジャンル:麻辣湯
麺:6種類
最寄駅:JR八王子駅北口
営業時間:
(通し営業)11:00~21:00
定休日:なし
オープン日:2025年2月5日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:40席程度
HP:https://www.daitengen-jp.com/
X:https://x.com/yangguofu520
インスタグラム:https://www.instagram.com/yangguofujapan/
備考:”バイキング形式でありながらも味で勝負する当店 は、新鮮で上質な食材にこだわった本格麻辣湯をお届け!具材は60種類以上あり辛さも五段階と調整できるため、自分だけのオリジナルメニューをお作りいただけます☆中国から取り寄せた20種類以上の本格調味料を使用して作る本格中華をぜ ひご堪能あれ。”計量して1000円以上になると、お好きな麺を80gサービスします。













