<2026年222杯目>
今日は八王子の「麺宮司麦子」が移転オープンだったので行ってみると・・・早々に売り切れ。
退散!!
というわけで、行く先を2026年8月24日オープンの相模原の新店「自家製麺 のの」へ。
駐車場は、店舗の右側に2~3台分停められます。
営業時間は、(昼の部)11:00~14:00
(夜の部)17:00~20:00、定休日は水曜日です。
八王子ではお馴染みの「株式会社アーバン」からお花が届けられていました。
店主に伺うと、以前は「長崎らーめん西海製麺所」で働いていましたが、この度、独立されたとのこと。
「らーめん椚田」も同様だったように、こうして快く独立を後押しされる「株式会社アーバン」は、とても良い会社なのだなと思いました。
そして、「食の道場」からもお花が届いていました。
どうしても理想通りの味に辿り着かなかったので、学びに行ったのだそうです。
さて、店内に入ると、ご夫婦らしい店主と女将さんが切り盛りされていました。
席は、カウンターのみ7席です。
券売機を確認して、今日は初訪なので、基本の「豚骨塩」を頂いてみます。
この「豚骨塩」の魅力は、じっくり炊き出した豚骨のコクと、塩ダレのキレが絶妙に重なり合った、濃厚なのに重たすぎない味わいにあります。
スープは、一日で完成するものではなく、毎日、毎日、丁寧に仕込みを重ねながら、継ぎ足しで育てているそうです。
だからこそ生まれる深いコクとまろやかさがあり、レンゲを進めるほどに旨みが増していきます。
そして、この濃厚なスープを受け止めるのが、店内で毎日打ち立てる自家製麺。
小麦「ゆめちから」を使い、パツパツとした心地よい張りと、噛むほどに広がる小麦の香りを楽しめます。
トッピングも抜かりありません。
チャーシューに加えて、嬉しいのがほぐし肉。
豚の旨みをさらに重ね、麺やスープと絡めて食べれば、また違った美味しさが顔を出します。
濃厚な豚骨とキレのある塩、自家製麺が織りなす、まさに「豚骨スープと自家製麺の抱擁」。
本格的な豚骨ラーメンを求めるなら、重宝したくなる一杯です。
毎日の積み重ねが、この一杯という大切なものを生み出しています。
満足度:★★★★☆
店名:自家製麺 のの
所在地:神奈川県相模原市緑区下九沢2910-1
ジャンル:豚骨ラーメン
麺:自家製麺
最寄駅:横浜線橋本駅
営業時間:
(昼の部)11:00~14:00
(夜の部)17:00~20:00
定休日:水曜日
オープン日:2026年8月24日
駐車場:店舗向かって右側2~3台
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンターのみ7席
HP:https://jikaseimen-nono.netlify.app/
X:https://x.com/jikaseimen_nono
Instagram:https://www.instagram.com/jikaseimen_nono/
備考:長崎らーめん西海製麺所で働いていた方の独立店。「食の道場」出身。












