<2026年214杯目>
先週に続いて「東京芸術劇場」に出向したついでに、近くのラーメン店散策です。
今日は雨が降っているので、そんなに遠くまでは行けません。
適当にてくてく歩いていると「みそきん」というお店があって、結構お客さんも入っていましたが、直感で止めた方が良いと思いスルーしました。
ながらく食べ歩きをしていると、なんだか良く分かりませんが、変な直感が働くようになってきます。
その後「人類みな麺類とエスサワダ」を発見し、こちらのお店に決めました。
ちなみに、帰宅してから調べてみると”大阪No1行列店「人類みな麺類」とミシュラン一つ星「中国菜 エスサワダ」の澤田シェフによる全国唯一のコラボ店!”とありました。
お店に入って、メニューを確認します。
メニューは主に3種類あります。
「macro Sawada」「原点Sawada」「Sawada式担々麺」
どれも美味しそうですが、”一番人気”とある「貝」系らーめんの「macro Sawada」を厚切りチャーシューverで頂きました。
出てきた一杯は、個性的でこじゃれた器に盛り付けられ、どこか「普通ではない」雰囲気が漂います。
トッピングは鶏チャーシュー、メンマ、刻みネギ、細かく刻んだ生姜、そして主役ともいえる厚切りの豚チャーシュー。
圧巻なのは、やはりこのチャーシューです。
表面はこんがりと香ばしく焼かれ、お箸で持ち上げれば、ずっしりと伝わる重量感。
まるで大きな角煮のような迫力です。
口にすると、ほどよく柔らかな肉質の中にしっかりとした弾力も残っていて、肉を食べる満足感が存分に味わえます。
ノーマルとの価格差が290円なら、これは厚切り一択でしょう。
スープは透明感のある澄み切った貝出汁。
雑味のない味わいながら旨味はたっぷりで、じんわりと美味しさが広がります。
全粒粉入りの自家製麺は、中太でムチムチとした食感が心地よく、スープとの相性も抜群。
ただ、麺量は少し控えめに感じ、もう少し食べたかったと思うほどでした。
中華でミシュランを獲得しているということで、「Sawada式担々麺」も気になるところ。
池袋へ来る機会はなかなかありませんが、機会があればぜひそちらも味わってみたいと思いました。
満足度:★★★★☆
店名:人類みな麺類とエスサワダ
所在地:東京都豊島区池袋2-14-5
ジャンル:貝出汁、鰹出汁、担々麺
麺:全粒粉入り自家製麺
最寄駅:JR山手線池袋駅
営業時間:
[月~木・祝日・祝後日]
(通し営業)11:00~00:30
[金・土・日・祝前日]
(通し営業)11:00~01:30
※ラストオーダーは閉店30分前
定休日:不定休
オープン日:2024年6月29日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンター13席、6人掛テーブル×1
X:https://x.com/jinruissawada
Instagram:https://www.instagram.com/jinmenikebukuro/
備考:大阪No1行列店「人類みな麺類」とミシュラン一つ星「中国菜 エスサワダ」の澤田シェフによる全国唯一のコラボ店!











