<2026年199杯目>
最近ある人に「紹介するお店が無くなってきて、”どうでもいい”お店の記事が増えてない?」と言われました。
あえて言いましょう・・・
この世に、”どうでもいい”お店なんてものは、一つとしてないのである。
というわけで「角煮専門店 三福」に行って来ました。
ずっと気になってはいましたが、ようやく訪問出来ました。
営業時間が11時~19時なので、昼間に動きやすい日曜日を使っての訪問です。
定休日はなく、不定休だそうです。
さて、メニューを確認します。
ラーメン(みそ・しょうゆ)が、500円なのは格安ですね!
こちらのお店は角煮専門店なので、「角煮しょうゆラーメン」を頂きます。
厨房から袋を破くパリパリっという音が聞こえてくるという興味深い話を聞いていたので、注意深く耳をそばだてて居ましたが、確証は持てず。
トッピングは角煮、メンマ、海苔、ネギとシンプルですが、丼の上には大きな角煮が堂々と鎮座し、その存在感は圧倒的。
角煮専門店ならではの自信が感じられます。
この角煮は約4時間かけて丁寧に仕込まれているそうで、箸を入れるだけでほろりと崩れるほどの柔らかさ。
じっくり煮込まれたことで肉の繊維はとろけるような食感になり、口の中で旨味がじんわりと広がります。
濃いめの味付けもしっかり染み込んでいて、ご飯が欲しくなる美味しさです。
ラーメンを注文しておきながら何ですが、適度な脂の甘みと濃厚な味わいは白ご飯との相性が抜群だと思います。
角煮をご飯にワンバウンドさせながら味わえば、思わず笑みがこぼれることでしょう。
一方で、スープはあっさりとした醤油味。
角煮の濃厚さを引き立てつつ、後味はすっきりとしているため、最後まで飽きずに飲み進められます。
今回は普段あまり使わない卓上の胡椒を少し振ってみましたが、醤油スープの香りが引き締まり、また違った表情を楽しめました。
麺は、実際には生麺を使用されていました。
しっかりとした食感でスープとの絡みも良く、シンプルながら満足感があります。
ラーメンは500円なので、角煮が400円という価格設定です。
この店を訪れたなら、やはり主役は角煮。
大きく、とろけるような角煮を存分に味わってもらいたいです。
満足度:★★★☆☆
店名:角煮専門店 三福
所在地:東京都八王子市片倉町340
ジャンル:角煮など
麺:中華麺
最寄駅:京王高尾線片倉駅
営業時間:
(通し営業)11:00~19:00
定休日:不定休
オープン日:不明
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンターのみ5席
HP:https://www5.hp-ez.com/hp/onigiri-sanpuku/
Instagram:https://www.instagram.com/kakuni_sanpuku/
備考:SPF豚を使用。ラーメン以外はテイクアウト可能









