<2026年197杯目>
最近、本当に書きたいことを書けないのが、とってもストレスです。
本音だけを書くことが出来たら、きっと楽しいだろうなぁ・・・
さて、今日は人気急上昇中の「らーめん なぶら 左入店」の「鯛だしらーめん」を食べに行って来ました。
前回の訪問から連チャンで、「鯛だしらーめん」です。
お店に着くと、遠藤さんに遭遇。
着実に人気の限定メニューへと成長していますね。
今回は、炙りチャーシュー、低温チャーシュー、そして鯛の身を使ったつみれの三種がトッピングされています。
ひとつひとつのサイズは小ぶりですが、その分、異なる味わいや食感を堪能できる贅沢な構成です。
香ばしさが際立つ炙りチャーシュー、しっとりとした口当たりの低温チャーシュー、そして鯛の旨味を凝縮したつみれは、どれも完成度が高く、洗練された味わいです。
主役となるスープは、鯛の出汁をふんだんに使った鮮魚系。
レンゲを口元へ運ぶたびに、まるで目の前で鯛を捌いたかのようなリアルな香りがふわりと広がります。
しかし、鮮魚系にありがちな魚臭さは一切感じられず、芳醇な香りと深い旨味が絶妙なバランスで共存。
鯛本来の上品さを存分に堪能できる、秀逸な仕上がりです。
合わせる麺は平打ちの太麺。
もちっとした食感と豊かな小麦の風味が、力強い鯛出汁の旨味をしっかりと受け止めます。
啜るたびにスープと麺が一体となり、口いっぱいに鯛の余韻が広がるのも魅力です。
今回はセットの肉めしとともにいただきましたが、鯛出汁スープとの相性を考えると、やはり白米は外せない存在。
残ったスープと合わせれば、その旨味を最後の一滴まで堪能できます。
ちなみに、もし海鮮丼があれば、まさに鬼に金棒。
鯛の香り、旨味、そして余韻までを存分に味わえる、鯛好きにはたまらない一杯になりますね。
あふれんばかりの鯛の旨味が凝縮された、完成度の高い作品です。
満足度:★★★★☆
店名:らーめん なぶら(左入店)
ジャンル:とんこつ+魚/きまぐれ限定
所在地:東京都八王子市左入町406ー3
最寄駅:JR八高線(小宮駅)/郊外
営業時間:
(昼の部)11:30~14:30
(夜の部)17:30~20:00
※ラストオーダー各15分前
定休日:月曜、(火・水曜の夜の部)
駐車場:店舗前に8台
禁煙・喫煙:完全禁煙
座席数:1F13席、2F10席
オープン日:2005年12月11日
HP:http://nabura.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_01c6.html
X:https://x.com/nabura_hatiouji
備考:「たまぞう」グループからの独立店。「なぶら」とは、漁師用語で魚が群がる様のこと。フォロー画面を提示で大盛無料!










