<2026年188杯目>
遠藤から、よりみちのところが新しい看板に変わっていたと聞いたので、さっそく見に行ってきました。
「小李鴨脖」。読み方が分からないけど、流行りの麻辣湯のお店のようです。
8月初旬に営業開始みたいですね。
さて、確認が出来たので、その足で久々に「達磨次郎」に向かいました。
最近インスタを始めたようで、フォローもしてくださっていたので、最近の様子を伺いに行って来ました。
インスタグラム
https://www.instagram.com/darumajiro.hachioji/
ちなみに、今まで気が付きませんでしたが、Xのアカウントもありました。
黒服がうろうろしていますが、繁華街にあるので、夜遅くまで営業して下さっているのが有難いですね。
さて、店内に入って、券売機を確認します。
特に変わりは無いようです。
今までに「達磨次郎」「鬼だるま」「達磨つけ麺」と食べてきたので、残すは「汁なし達磨」です。
ぶっちゃけ、汁なしは積極的に食べたいとは思いませんが、残された道なので、行っておきましょう。
トッピングは、「うずら(5個)」を追加です。
無料トッピングは、食券を渡すタイミングで、聞いてくれます。
野菜、アブラ、ニンニク、マシマシまで無料です♪
二郎系には定番の”黒烏龍茶”がサービスで飲めるのが、さりげなく嬉しいですね。
”汁なし”ですが、器の底にはほどよくスープが忍ばせてあります。
まずは全体をしっかりと混ぜ合わせ、麺にスープと具材を絡めながらいただくのがおすすめです。
トッピングは、角切りチャーシュー、キャベツ、もやし、フライドオニオン、刻み玉ネギ、アブラ、刻みニンニク、そしてトッピングのうずらと実に賑やか。
それぞれが食感と風味のアクセントとなり、一口ごとに異なる表情を見せてくれます。
特に、シャキッとした野菜の瑞々しさと、フライドオニオンの香ばしさ、刻み玉ネギの爽やかな辛みは、濃厚なスープとの相性が抜群です。
スープは乳化系の豚骨ベースで、油分もたっぷり。
しかし、その第一印象は意外なほどマイルド。
二郎系にありがちな強烈なしょっぱさや、押し寄せるような旨味のインパクトではなく、どこまでも丸みを帯びた上品な味わいが広がります。
パンチで押し切るのではなく、じんわりと美味しさを積み重ねていくタイプに仕上がっています。
麺はオーションを使用した自家製麺。
インスタで公開されていた動画内では、“手もみ”ならぬ“足揉み”で生地を鍛えていました。
そのひと手間が生み出す力強いコシは見事で、濃厚ながら優しいスープをしっかりと受け止めています。
麺量はデフォルトで200gと、二郎系としては比較的控えめ。
人によっては味、ボリュームともに物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、「美味しい二郎を作りたい」という店の想いは、この一杯から十分に伝わってきます。
派手さはなくとも、丁寧に磨き上げられた完成度の高さが印象的な、また食べたくなる一杯でした。
満足度:★★★☆☆(3.5)
店名:達磨次郎 東京八王子総本店
所在地:東京都八王子市三崎町2-7 ヨーロービル1F
ジャンル:二郎系
麺:自家製麺
最寄駅:JR中央線八王子駅北口
営業時間:
(昼の部)11:00~15:00
(夜の部)17:00~22:00
※ラストオーダー終了30分前
定休日:年中無休
オープン日:2023年9月4日(美しょう)
→2025年9月12日(プレオープン)
→2025年9月27日グランドオープン
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:16席(4人掛けテーブルあり)
HP:https://darumajiro.foodre.jp/
X:https://x.com/daruma_ziro
インスタグラム:https://www.instagram.com/darumajiro.hachioji/
備考:株式会社豚骨堂のフランチャイズ。茨城豚骨スープで作る二郎系インスパイア。野菜・アブラ・ニンニクマシマシまで、無料。黒烏龍茶無料。











