<2026年150杯目>
Xに私の撮った写真を使ってくだったりしていたので、こちらの存在に気が付いているのだろうとは思っていました。
今まで話す機会はありませんでしたが、今日、初めて面と向かって店主が話してくれました。
「ずっと声を掛けたいと思っていまして・・・(もじもじ)」
外見は屈強そうに見える店主ですが、内面はとっても乙女です。
「投稿を挙げてくれるたびに、食べに来て下さるお客さんが増えまして。ありがとうございます。」
そう言って頂けて、私も嬉しく思うと同時に、私の投稿を見て参考にしてくださる方が居ることを知って、また嬉しく思いました。
店主が挫けそうなときもありますが、おかげさまで頑張れそうですとおっしゃってくれましたが、私も、クソめんどくさい投稿をもう少し頑張れそうです♪
さて、「赤ふじ」のメニューの中でマイブームになっているのが「わんたんらぁめん」です。
1番人気は”特製”で、チャーシュー、ワンタン(3個)、味玉が追加です。
しかし、「わんたんらぁめん」は、ワンタンが5個追加になります。
なので、よりワンタンを楽しめる「わんたんらぁめん」を選んでしまします。
すると、店主がぽろっと呟きました。
「”特製”にトッピングで、わんたんを追加するお客さんも居るんですよね。」
なるほど、その手があったか!
そのワンタンの存在感は圧倒的で、写真からでも伝わるほど皮の中に餡がぎっしりと詰め込まれています。
しかも1個あたり50円という価格設定には驚かされます。
このクオリティなら他店では、少なくとも1個100円はとっているレベルです。
味だけでなくコストパフォーマンスまで含めれば、頭ひとつ抜けた存在と言えます。
スープは奇をてらった強烈なインパクトを狙うタイプではありません。
しかし、その実直な味わいこそが魅力です。
派手さはなくとも、飲み進めるほどに旨味が広がり、気づけば最後の一滴まで飲み干したくなる・・・
毎日食べても飽きのこない、まさに理想的な正油ラーメンです。
合わせる麺は細麺ストレート。
この日はややパツッとした張りのある仕上がりで、歯切れの良さが際立っていました。
スープとの相性も良く、少し硬めの茹で加減を選べば、さらに面白い食感が楽しめそうです。
「半炒飯」
ほんのりとした甘みが特徴で、具材や構成自体はオーソドックス。
しかし、そのシンプルさの中に職人の技が光ります。
火入れや味付けの絶妙なバランスによって、何気ない一皿が格別の美味しさへと昇華されています。
ラーメンと一緒に頬張れば、その相乗効果は抜群で、一口、また一口と食べる手が止まらなくなります。
この組み合わせの虜になるのに、きっと10秒も必要ないはずです。
満足度:★★★★☆
店名:らぁめん 赤ふじ
所在地:東京都八王子市大横町1-11 林ビル1階
ジャンル:中華そば
麺:田村製麺
最寄駅:JR八王子駅(北口)/京王線八王子駅
営業時間:
(昼の部)11:00~15:00
(夜の部)17:00~21:00
※日曜日は20時まで。
定休日:月曜日
オープン日:2024年10月11日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:カウンターのみ8席
X:https://x.com/sakamotoFujio1
備考:哲麺で働いていた方の独立店。メニューにおいなりさんがある。→無くなる。








