<2026年138杯目>
八王子は行き尽くした感があって(特に夜)、今日は立川にある「立川マシマシ 立川総本店」を訪問です。
知名度抜群の人気店ですが、何気にまだ食べに行ったことが無かったです。
「立川マシマシ 立川総本店」は、たま館の奥にお店を構えています。
手前のお店は入れ替わり立ち代わりですが、奥の2店舗は盤石の人気です。
さて、券売機を確認して「小ラーメン」にしました。
”小”といっても、麺量が250gありますので、一般的なラーメンの1.5倍ぐらいの麺量です。
そして、なぜか気になった「ハーフマシライス」も注文しました。
麺の好みや、味の濃さなどは、食券を渡す際に申告します。
無料トッピングは、提供直前に店員さんが訊いてきます。
ヤサイ、アブラは標準で、さらに、しょうが、ベビースターを追加トッピングしました。
丼が目の前に置かれた瞬間、まず視界を埋め尽くすのは山盛りのモヤシとキャベツ。そして、その頂にはアブラ。
いかにも“二郎系”らしい凶悪なビジュアルに思わず笑みがこぼれます。
豚は二枚。見た目は少しパサついていて、正直「固そうだな」という印象。
しかし、ひと口かじると予想は完全に裏切られました。
ホロッと崩れるほど柔らかく、噛むたびに肉の旨味がじわじわと広がっていきます。
脂に頼り切らない、しっかりとした肉の力強さがたまりません。
スープは意外にも飲み口が軽め。
乳化系特有の重さを覚悟していましたが、野菜と一緒に食べると絶妙なバランスで、箸が止まりません。
ただ、食べ進めるうちに徐々に醤油の輪郭が立ち始め、後半になるにつれてしっかり“しょっぱ旨い”二郎系の本性を現してきます。
この変化がまたクセになりますね。
麺は自家製の極太麺。
ワシワシとした噛み応えが凄まじく、一本一本に重厚感があります。啜るというより、食らう感覚。
正直な話、この時点で腹はほぼ限界でした。
そんな中、視界に入った「ハーフマシライス」。
頼んだことを少し後悔しました。
ご飯の上には背脂の粒と和えた挽肉、ウズラ、紅ショウガ・・・美味しくないわけがない背徳の塊です。
もちろん、口の中は完全に脂まみれ。
棺桶に片足を突っ込んでいる身には、さすがにヘビーすぎました。
久々に、スープ完飲を諦めるほどの圧倒的敗北感を味わいました。
満足度:★★★☆☆
店名:立川マシマシ 立川総本店
所在地:東京都立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル たま館 1F
ジャンル:二郎系
麺:自家製麺
最寄駅:JR立川駅南口
営業時間:
(通し営業)11:00~23:00
定休日:なし
オープン日:2014年10月4日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:
座席数:15席
X:https://x.com/TachikawaMashi2
備考:麺の量(ラーメン):大550g、中350g、小250g、ミニ125g。(つけ麺&汁なし&冷し中華):大600g、中450g、小300g。無料トッピング(ヤサイ):抜き0g、少なめ200g、標準400g、マシ600g、マシマシ1.5kg。(アブラ):抜き0杯、少なめ、半分、標準1杯、マシ2杯、マシマシ3杯。ベビースター・・・麺から自家製したオリジナルトッピング。麺の好みは、食券を渡す際に申告する。無料トッピングは、提供の直前に伝える。









