<2026年133杯目>
オープンしてから2か月経ってますが、遅ればせながら3月20日オープンの新店に行って来ました。
埼玉県入間市「RAMEN 凹 KUBO」。
カッパラーメンセンターで工場長を勤めていた方の独立店・・・ぐらいの予備知識です。
駐車場は、店舗裏手(第1P)に4台分、180mぐらい行ったところ(第2P)に6台分停められます。
第2Pは⑧~⑬です。
営業時間は、以下の通り。
(昼の部)11:00~14:00
(夜の部)17:00~20:45
※ラストオーダー20:30
定休日:月曜日の(夜の部)/火曜日
到着は昼の1時半少し前で、すんなりと入店出来ました。
入口の右手に発券機が設置されています。
2件目の予定もありましたので、シンプルに「醤油らーめん」を注文しました。
まず目の前に運ばれてきた瞬間、その美しい盛り付けに心を奪われました。
丼の中には、二種類のチャーシューを中心に、メンマ、海苔、小松菜、刻み玉ねぎ、カイワレ、ネギが丁寧に配置され、まるで一杯の作品のような存在感を放っています。
しっかりと味が染み込んだチャーシューは、噛んだ瞬間に肉の旨味とタレのコクが溢れ出し、思わず唸るほどの美味しさ。
スープをひと口すすれば、その完成度の高さに驚かされます。
軸となるのは煮干しの芳醇な旨味。
しかし単なる“魚介系”では終わりません。
動物系のコクがしっかりと重なり合い、スープ全体に奥行きと厚みを与えています。
無化調とは思えないほど旨味の層が幾重にも広がり、舌へ押し寄せるように深い余韻を残していきます。
丁寧に積み重ねられた手仕事と、厳選素材の力強さが、一口ごとに伝わってきます。
合わせる麺は平打ちの細麺。
口に運ぶとプリッと弾けるような張りがあり、滑らかな啜り心地と、心地よい歯切れが特徴です。
これは単なる“美味しいラーメン”ではありません。
醤油らーめんのイメージを根底から覆してくる、圧倒的な完成度を誇る一杯。
お店を出るときに「わざわざ来て下さり、ありがとうございます。」と、店主が声を掛けて下さり、そのときはじめて店主の顔を見ました。
あ!何度かお見かけした、よく存じている顔です。
「奥江戸食堂」などで、よくお会いしていました!
まさかあの方が店主とは思っても居なかったので、たいしたご挨拶も出来ずに大変失礼いたしました・・・。
満足度:★★★★☆
店名:RAMEN 凹 KUBO
所在地:埼玉県入間市久保稲荷2丁目1-13
ジャンル:醤油、塩、担々麺/限定など
麺:自家製麺
最寄駅:西武池袋線『武蔵藤沢駅』
営業時間:
(昼の部)11:00~14:00
(夜の部)17:00~20:45
※ラストオーダー20:30
定休日:月曜日の(夜の部)/火曜日
オープン日:2026年3月20日
駐車場:10台 (第一駐車場 4台 / 第ニ駐車場 6台)
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:12席(カウンター6席、テーブル4人席+テーブル2人席)
HP:https://axis-food.com/shops/ramen-kubo/
X:https://x.com/RamenKubo
Instagram:https://www.instagram.com/ramen_kubo
備考:カッパラーメンセンターで工場長を勤めていた方の独立店。「一杯のラーメンで、日常に上質な温もりを。」











