<2026年102杯目>
今まさに新たな伝説が、八王子のラーメン界に刻まれようとしている・・・
2026年4月20日「煮干し中華そば にぼ福」再始動。
店頭には、開店を祝うお花が飾られています。
元「ほっこり中華そばもつけ」からも、高そうなお花が届いていました。
これは、死ぬ気で頑張らなきゃいけませんねぇ・・・
オープン時間の11時頃には、30人弱の行列が出来ていました。
3人刻みで、お客さんは店内へと誘導されます。
店頭の3人が店内へ入ったら、4番目~6番目のお客さんは、前に進みます。
食券は、このタイミングで購入します。
90分ほど待って、ようやく順番が回ってきました。
どうやら、煮干しを主体にした「中華そば」を提供されるようです。
今回は初回なので、「濃厚醤油」と「ハーフ煮干し曼沙羅」を食べてみます。
「濃厚醤油」は、”伊吹いりこ”を中心に全国各地から厳選した数種類の煮干しを贅沢にブレンド。
天然羅臼昆布黒走と重ね合わせることで、雑味を極限まで抑えながらも芯のある力強い旨味を引き出した一杯です。
そこに湯浅醤油や傳右衛門醤油、十年熟成味醂を合わせた奥深い醤油ダレが重なり、豊かなコクと芳醇な香りが口いっぱいに広がります。
自家製の多加水極太三層麺は、もちもちとした弾力の中に確かなコシを宿し、スープと見事に絡み合う。
さらに、低温調理の後に炭火で吊るし焼きにした肩ロースと豚バラの二種のチャーシューは、やわらかさと香ばしさを兼ね備え、メンマやアーリーレッド、ネギとともに一杯を華やかに彩ります。
「ハーフ煮干し曼沙羅」は、その自慢の煮干しスープをベースに、九種のスパイスを巧みに調和させた本格カレー。
煮干しの旨味とスパイスの刺激が織りなす新たな味覚体験が、ここに誕生です。
いま、時代の流れを変える一歩が踏み出され、壮大な伝説が動き出す。
満足度:★★★☆☆(3.5)
店名:自家製麺 煮干し中華そば にぼ福
所在地:東京都八王子市小門町5-3
ジャンル:煮干しの中華そば
麺:自家製麺
最寄駅:JR八王子駅
営業時間:
(昼の部)11:00~14:30
(夜の部)18:00~20:00
※売り切れ次第終了
定休日:月曜、日曜
※祝日は不定
オープン日:2026年4月20日
駐車場:なし
禁煙・喫煙:禁煙
座席数:10(カウンター4、2人掛テーブル×3)
X:https://x.com/homura20251006
備考:中華そば鴨福跡地で再スタート。
<ヒストリー>
2017年2月16日「鴨と軍鶏」(八王子)
→2018年1月9日「鴨だしらーめん鴨福」(八王子)
→2021年11月6日「鴨福」(立川)
→2022年5月16日「らーめん豚福」(立川)
→2022年6月5日「アンズノ木」(立川)
→2022年7月15日「アンズノ木」(八王子)
→2024年5月15日「中華そば 鴨福」(八王子)
→2025年10月6日「中華そば 炎」(八王子)
→2026年4月20日「煮干し中華そば にぼ福」(八王子)












